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「 怖い都市伝説 」 の一覧


2008.10.18 Sat
「!」の標識
「!」の標識

黄色い背景に黒色で「!」と書かれた標識をご覧になったことがあるだろうか?
道路交通法では、この標識には「その他注意」という意味が込められており、この標識が設置される際、普通は下に補助標識と呼ばれる「なだれ注意」や「路肩弱し」などと書かれた、危険を補助的に指し示す白い長方形のプレートが付いている。
しかし、まれにこの補助標識の付いていないものが存在する。それは心霊スポットや霊が多発する地点に設置された、幽霊に注意を促すための標識なのだ。
なぜ、補助標識が付いていないのかというと、国土交通省としても幽霊の存在を認める訳にはいかないが、実際にそこで霊による事故が多発しているため、ドライバーに少しでも注意を促し、事故を減らすねらいがあるからだという。




実際に、青山霊園の近くのこの標識には補助標識が付いておらず、それが元になってこの噂が生まれたのだと考えられます。
補助標識が付いてない場合は、事故多発地点を示してあることが多く、ドライバーの方がもしこの標識を見たら、幽霊に関係なしに注意して走行しましょう。
でも、ひょっとしたら…




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2008.10.17 Fri
人肉シチュー
人肉シチュー

厳しい冷え込みが続くある冬の朝、身寄りのない一人の女性が自宅の古びたアパートの風呂に入っていた。その浴槽も旧式のため、お湯がぬるいと感じた女性は追い焚きを始めた。しかし、女性は心臓発作を起こして亡くなってしまう。旧式の風呂にはタイマーや安全装置は付いておらず、無情にも追い焚きを続ける。

そして二日後、異臭に気がついた隣の住民の通報により、警察官が女性の死体を発見する。女性は肩だけを煮だったお湯から出して亡くなっていた。不憫に思った警察官が、女性を浴槽から引き上げようとして肩をつかんだ。すると、女性の肩以外の部分は崩れ落ち、背骨もズルズルと抜け落ちてしまった。

追い焚きを続ける湯船の中、煮込まれていく肉体。それはまるでシチューのようであった。




湯船で亡くなられる方は年間にして約1万4000人にも達し、そのうちの約85%が高齢者であるとされています。中でも、入浴中の心臓発作による突然死が大半を占めており、旧式の追い焚き機器を使用していた場合、この「人肉シチュー」のような惨事も十分に起こりうると考えられます。



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2008.10.16 Thu
写真の真ん中
写真の真ん中

三人で写真を撮影するときには真ん中にいてはいけない。
真ん中で写真に写ってしまうと不幸になり、場合によっては死んでしまうのだ。




三人で写真を撮るとき、ほとんど真ん中には最年長の方がくることが多く、撮影を終えてから年齢などの関係で、最年長の方が短期間で亡くなることが多いために、このような噂ができたのだと思います。
いつから流布し出したのかは分りませんが、「写真を撮られると魂を抜かれる」などの写真についての迷信は、写真が日本へ持ち込まれた江戸時代から既に存在しているので、この話も結構昔からあるのかもしれません。




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