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2008.12.20 Sat
預けたペットが…
これは南国のリゾート地のとある空港で、実際に起こった話である。 ある航空会社の作業員が、到着した飛行機から客の預け荷物を降ろした際、その中のペットの犬が死んでしまっているのを見つけた。飼い主のおばあさんはとてもうるさそうな人だったため、大事に至ってはまずいと感じた作業員は、すぐに近くのペットショップから似たような犬を買ってきた。そして、死んだ犬と入れ替えた後、何食わぬ顔でおばあさんにそれを渡した。すると、おばあさんは驚きながらも喜んでこう言った。「死んだ犬を埋葬するためにやって来たのに、飛行機の中で生き返ったようだわ!」
「生肉」を預けることができても、「死んだペット」を預けることができないのは、このためである。これは海外が発祥の「ジョーク系都市伝説」です。 日本の航空会社では、死んだペットでもそれなりの包装をすれば大丈夫だと思うんですが、どうなんでしょうか?この話の内容だと、通常のゲージに入れて預けてしまったおばあさんが悪いですね。
小ネタ系都市伝説
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