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LISMO

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2012.04.22 Sun
保野田の復讐
保野田の復讐

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/30(金) 05:22:34.26 ID:laAfHpftO

俺の名前、保野田(ホノダ)って言うんだけど、この名前のせいで子供のときから
「ホモだ!ホモだ!」って言っていじめられ続けた。
体つきも貧相だったから小・中学校ともロクな想い出もない。
高校に入学してから少しでも強くなってやろうと思って空手部に入った。
ここでもやっぱり「ホモだ!ホモだ!」ってからかわれたけど、気にせず一生懸命練習した。
丸一年が経った頃には俺の体は見違えるほどたくましくなった。
いつの間にか俺のことをからかう奴はいなくなっていた。
そんなある日、学校の帰りに中学のときの同級生とばったり出会った。
忘れもしない、三年間俺をいじめ続けた奴だ。こっちを見てにやにや笑っている。
俺は無視することにして、そいつの脇を通り抜けようとした。そのとき
「ホモだ、ホモがいるぞー」そいつが小声で囁いた。
俺の血管がブチ切れた。もう昔の俺じゃない。そいつの胸倉を掴んで近くの資材置場へ。
そいつも最初は顔を真っ赤にして抵抗したけど、俺が変わったことに気付くと真っ青になっていった。
腹に一発、正拳突きを食らわすと簡単に倒れこんだ。一年間磨き続けた突き技だ。
俺は髪の毛を掴んで、そいつを這いつくばらせた。
「二度とホモだって言うな!」
「悪かった!許してくれ!」そいつは泣き叫んだが、俺は許さなかった。
俺の突き、一発、一発が過去への復讐となった。
どれぐらい続いただろう、相手が失神しそうになるのを見ていよいよ仕上げに入る。
残りの全精力を費やして突きまくり、フィニッシュはそいつの顔面にぶっかけた。いっぱい出た。
「二度とホモだって言うな」
ズボンをはきながら最後にもう一度そう繰り返して、俺は立ち去った。
心も体もすっきりした。
空手を習って本当に良かった。




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2012.01.23 Mon
冷たい空気
冷たい空気

296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/29(木) 17:03:42.68 ID:S4gKs7v30

私は大学進学のため、鹿児島から京都へ住まいを移した。
マンションの駐車場横には墓地があったが、特に気にはしなかった。
1年後の夏。
学生生活にも慣れ、夏休みを利用して鹿児島に帰省することにした。
自分の部屋を出るときに違和感を感じたことを覚えている。
が、時間のこともあり、さっさと部屋を後にした。
ふたつきではあったが実家では幸せなひと時をすごせた。
が、そのあと訪れる恐怖を誰が予測できただろう。

夕方にマンションに着き、墓地がオレンジ色に染まっている。
部屋前につく。
鍵をあけ部屋へ入る。
その瞬間、身も凍える冷たい空気が私の周りを漂った。
雰囲気が違う。なんなんだ!
耳をすますと微かだが
ゴォォ
と音が聞こえる。
恐る恐る部屋の中に入ると、そこには。。。。。

つけっぱなしのクーラーが全力で頑張っていた。
本気で泣いた。




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2011.09.18 Sun
遅すぎる車
遅すぎる車

810 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。2008/02/05(火) 23:44:00.12 ID:SfY/2IlkO

スピード違反を取り締まっていた巡査は、やたら速度の遅いクルマを発見し、かえって危険なため停止させた。
中には80歳くらいの女性が5人乗っていたが、運転していた老婆以外は、みな目を見開き、真っ青な顔色をしていた。

運転席の老婆は、不思議そうに尋ねた。

「お巡りさん、あたしはいつも標識どおりの速度で走ってますよ。今だって標識どおりの21キロで走ってたんですから」

巡査は事情を理解し、微笑みながら言った。

「お婆さん、あの標識の“21”というのは国道21号線という意味ですよ」

その言葉を聞き、老婆は恥ずかしそうに答えた。

「あれま、そうでしたか。それは失礼しました」

巡査は老婆に運転に気を付けるように言ってから、一つ気になっていることを口にした。

「なぜほかの4人の方々はさっきから一言も喋らないのですか? 何だか全員放心状態のように見えますが」

すると運転席の老婆が答えた。

「さっきまで、みんなで楽しくお喋りしてたんですけどね。国道258号線に入るまでは」




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2011.01.07 Fri
ゴム工場の見学
ゴム工場の見学

48 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/05/28(月) 01:17:07 ID:DtY2qQ6/O

ある男が、哺乳瓶のゴム部分を作っている工場に、見学にやってきた。
工場員が男を作っている場所へ案内した。
「プシュー・ポン!プシュー、ポン!」
工場員「このプシューという音の時、ゴムを膨らませて、ポンという音の時に
穴を開けてるんです」
男「へえ〜」
工場員「実はこの工場では最近、コンドームも作り始めたんですよ」
そういって、男を、作っている現場へ案内した。
「プシュー、プシュー、プシュー・・・・・・ポン!」
男「今、ポンって音しましたよね?コンドームにポンはないでしょ!?」
工場員「いいえ、いいんです。たまにこれがあったほうが、哺乳瓶の売り上げが伸びるんです。」




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2010.11.10 Wed
3人の願い事
3人の願い事

85 名前: ななしのいるせいかつ 投稿日: 2005/08/20(土) 01:57:25 

一郎と二郎と三郎が海で遭難して無人島に漂着した。

3人は島から容易には脱出出来ないことに気付き、生きていくのに必要な物を探しに各自島を探索しに行った。 3人はそれぞれ食料になりそうな植物や狩りに使えそうな道具を持ち寄った。

その際、長男の一郎は古ぼけたランプも見つけてきた。
汚いランプを拭いていると、突然ランプから煙が出てきて見る間に魔神の姿になった。
ランプの魔神は低い声でこう言った。

「お前達の願いを一人一つだけ叶えてやろう。ただし同じ願いは許さん。言ったらそいつを食う。」
一郎はとっさにこう言った。
「家に帰りたい!」
びゅ〜ん!!
一郎は家まで飛んでいった。

二郎も家に帰りたかったが同じ願いは言えない。
そして少し考えてこう言った。
「家の風呂に入りたい」
びゅ〜ん!!
二郎は家の風呂まで飛んでいった。

最後に残された三郎も家に帰りたかったがやっぱり同じ願いは言えない。
少し考えてこう言った。
「二人に会いたい!」
びゅ〜ん!!
一郎と二郎が戻ってきた。




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2010.09.14 Tue
6週間で3ドル
6週間で3ドル

523 :本当にあった怖い名無し:2010/07/06(火) 17:25:39 ID:dRcSFrrJ0

ある紳士風の男が銀行にやってきて言った。
「100ドルほど貸して欲しいんだが」
「100ドル、でございますか?」
応答した行員は男を一瞥してから言った。
「100ドルという少額のご融資ですが、初めてのお客様でございますし、
何か担保をお預かりすることになりますが、よろしゅうございますか?」
すると紳士は、少し考えてから言った。
「そうだな、僕のロールスロイスなんてどうだろう?」
「ロールスロイス!でございますか?」
「ああ、いま駐車場に停めてあるから一緒に見に行こう」
行員が半信半疑のまま紳士に同行すると、駐車場には最新型の
ロールスロイスが停めてあった。行員は驚いて紳士に言った。
「あの….お客様、このお車でしたら30万ドルはご融資可能ですが」
「いや、100ドルでいいんだ」
紳士はそういうと、手続きを済ませ、車のキーと交換に100ドルを受け取って
銀行を出て行った。行員はロールスロイスを重役専用のガレージへ移動させ、
厳重な監視の下に保管した。
6週間後、紳士が再び銀行を訪れた。紳士は100ドルと利息3ドルを支払い、
キーを受け取ると、帰り際に微笑んで言った。
「6週間の旅行は最高だったよ」




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2010.03.06 Sat
迷惑な客
迷惑な客

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/17(火) 15:40:15.62 ID:W3Y1rLt+0

「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」

ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。

「何かありましたか?」
「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」

女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。

「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」

乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はザワザワと不穏な空気。
しばらくして乗務員が戻って来た。

「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。
本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、
機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」


周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。




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2009.11.02 Mon
リコーダーの思い出
リコーダーの思い出

85 :名無しさん@恐縮です:2009/09/06(日) 10:37:13 ID:5aoytDLl0

オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、
名前書くところが真ん中の筒にあった。
ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、
好きな子とオレのリコーダー の一番上の部分の

「笛 先 を 交 換 し た 」 

名前が書いてある場所は
そのままだし気付かないだろうと・・・
そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレであったが、
交換してから初の音楽の授業に悲劇は起こった。

好きな子「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!!」
静まりかえる音楽室
先生「どうしたの??」
好きな子「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・この笛にはないんです!!」
先生に笛を見せる。
ふとオレは笛先の部分の裏を見てみると
ちっちゃくその子の名前が書いてあった
その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、
まわりのDQNも騒ぎだした

「誰かがすりかえたんじゃね?ww」
「うわきもーい」
「こわーい」 ザワザワ・・・

先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さ 


89 :名無しさん@恐縮です:2009/09/06(日) 10:45:50 ID:ZKnM96nBO

>>85
続きplz


97 :名無しさん@恐縮です:2009/09/06(日) 11:11:34 ID:OioLpCkm0

>>89

先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さい」
皆が自分の机の上に笛を出し始めた。さっきまで吹いていたのに今さら隠すのは不自然だ。
幸いにもというか俺の席はクラスの一番後ろだ。先生がそれぞれの笛をチェックする間の時間は稼げる。
俺は笛に書かれた名前を消そうと、親指や消しゴムでこすってみたものの油性マジックで書かれたそれは、消えるどころかかすれる気配も無い。
すると前の方で声が上がった。「あ!こいつの笛マジックで塗りつぶしてある!」
そいつは臭くて馬鹿なので嫌われているNだった。確かにNの笛の名前の書かれていたであろう部分がマジックで塗り潰されている。
問い詰められ泣き出すN。
「すいません。Sさん(俺の好きな子)の笛取りました・・・」
たちまち絶叫がクラスを包んだ。泣き出すS。
「じゃあ、あの笛はあなたのなの?Nくん!」
だが待て。すると俺の持ってるこの笛は誰のだ?
「僕のじゃありません。僕ばれないようにSさんの名前書いて戻しておきました。」
「何でそんな事したの!」問い詰める先生。
「Sさんに僕のいろんな所なめてもらいたくて、チン〇とかお尻とかになすりつけておいたんです」
Sと俺は同時に吐いた。




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2009.10.20 Tue
運転手への仕返し
運転手への仕返し

379 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 19:40:00 ID:Aq8LQ4n40

ある男が出張先の町で財布を落としてしまった。
帰りの飛行機の チケットは背広の内ポケットに入っていたが、
空港まで行く手段が 無かった。
男はタクシー乗り場に行き、1台停まっていた車の運転手に 事情を話した。
「・・・というわけなんだ。家に戻ったらすぐに金を送るから、
空港まで 乗せていってくれないか」
するとタクシーの運転手は男を一瞥して言った。
「金がねぇんなら歩いて行きゃいいじゃねぇか」
どんなに頼んでも運転手は男の申し出を拒否した。
男は仕方なく、空港まで歩いて行った。

しばらくして男が再び同じ町を訪れたとき、
タクシー乗り場に並んでいた車の列の最後尾に、あのときの運転手を見つけた。
男はあのときの冷酷な仕打ちに仕返しをしてやろうと企み、
一番前のタクシーの運転手に話しかけた。
「なあ、フェラチオしてやるからタダで空港まで乗せて行ってくれないか?」
すると運転手は驚いた顔で答えた。
「ふざけるな!俺はホモじゃねぇ!」
男は2番目、3番目のタクシーにも同じように話しかけ、同じような反応を得た。

そして例の運転手のタクシーの番になると、男は言った。
「空港まで頼む」
運転手は男を乗せ、他のタクシーの横を通り過ぎながら車を走らせた。
男は窓から他のタクシーの運転手達に向かって、にこやかに手を振った。




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2009.10.09 Fri
見てしまったもの
見てしまったもの

78 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/05(日) 06:36

3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、
夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。

しかしすぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。父親は、「ここは山奥で食料も少ない。
山から食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。

はじめに戻ってきたのは次男だった。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。

次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した。
三男は、そのまま父親に殺された。

三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・




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